金継Workshop20181014

来年2月にお世話になる陽光美術館での企画で金継Workshopを行うようになり、その予行練習と言うことで美術館の学芸員紙屋さんが来訪され体験して頂きました。

陽光日樹幹の企画(予定)
肥前窯業圏を一緒に盛り上げようプロジェクト
群雄割拠!春の陣
第二部
いとをかし・やきそこなひ
あなたの価値観が変わる4日間
実施日時:平成31年2月8日~2月11日 9時~5時
開催場所 : 公益財団法人陽光美術館・日本庭園慧洲園
実施内容 : 磁器、陶器、技法、装飾、また様々な工程でおきた失敗の事象は、窯業全般と
        して起こること、そして肥前窯業圏特有の風土や技に因る場合もあると思われ
        る。そうした失敗作を、愛おしくなる演出を加え展示する。同時に喫茶も開設
        する。
<テーマ > 作り手の“お蔵入り”
肥前窯業圏は400年の歴史を持ち、国内はもとより海外の需要も満たしてきた。窯業地域は佐賀、
長崎の両県にまたがり、磁器、陶器共に独自の発展を遂げてきた。創始から発展、爛熟、様々な時
期をへて多様に対応しつづけてきた伝統の技は、多くの失敗の積み重ねの上にある。この企画は、
現代の肥前窯業圏の陶芸家による焼き損ないの展示である。どんな事に挑戦しようとしたのか、現
物展示と共に紹介するものである。このように陶芸家の日々の努力によって400年の伝統が築き
上げられていること、肥前窯業の知られざる一面に興味と関心を持ってもらう事を目的とし、新し
い価値観の掘り出しと、肥前やきものの揺るぎないファンを増やしていきたい。
<展示ストーリー >
○各地の古陶磁の失敗作を展示
  完品とは違う、人間味溢れたドラマを紹介したい
○失敗作の展示 美術館や園内の喫茶室に展示
  失敗作品は、肥前窯業圏各地域から募集
  磁器、陶器、技法、装飾、また様々な工程でおきだ失敗の事象は、窯業全般として起こること
  もあり、肥前窯業圏特有の風土や技に因る場合もあると思われる。そうした失敗作を地域別に
  分け、それぞれの歴史を紐解きながら、愛おしくなる演出を加え展示するっ
○園内の喫茶室では同期間中に、参加窯元の作品でそれぞれの地域の銘菓が楽しめる喫茶を開設。
  完品だけでなく、曲がった作品や色とびした作品等でも飲食できるようにし、展示の余韻に浸
  れるようにする。
<付帯計画 >
○参加窯元の商品を販売する。
○金継ぎワークショップ 実施
○喫茶はテナントを募集する。
持ち込み予約制

About the author: IORI HISASHI

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