Iori Hisashi

庵久
佐賀県有田町で金継・陶芸ワークショップ
百年の歴史のある町屋で金継や陶芸などの体験やワークショップ教室で方法などを学んで頂きます。
外国人でも安心の英語での対応も行っています。

庵久 Iori Hisashi いおり ひさし

 庵久(いおり ひさし)は西暦1900年、明治三十三年頃に建築された古い町屋の庵です。場所は佐賀県西松浦郡有田町泉山にあり、黒髪山南麓の丘陵地に位置し、有田の中でも泉山とは歴史が古く日本磁器発祥の基盤となった泉山磁石場(磁器の原料となる陶石が採れるところで、400年前に発見され日本で初めて磁器生産が始まったとされている)があり、または大正15年10月20日、国の天然記念物に指定された樹齢1000年を超す大公孫樹が根を張る地にあります。
 庵の建物は古く、明治建築の独特な構造で有田街並みの特徴で表の間口は狭く奥に長くという格好で、一階は天井が低く二階に床の間と次の間がある座敷があります。
二階に上がる階段には現在では見かけない引き出しの付いたいわゆる「箪笥階段」を利用するという古い町屋ならではの趣があります。
 なにせ時代がたった建物ですから傾きや駆逐などが有り、新築建造物とは異なりますので多々見苦しい所が有りますがご了承願います。

庵久では、金継ぎのworkshopワークショップや陶芸体験など総合的なサービスの他に古い屋敷を利用した唐津焼作家鶴田 純久の作品や食器類の展示、古美術などの展示などギャラリーとしても活用しております。

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  • 庵久

    庵久(いおり ひさし)は西暦1900年、明治三十三年頃に建築された古い町屋の庵です。

  • 金継ぎの体験学習

    庵久では、誰でも自宅で行える金継ぎを自身の体験で学んで頂いております。

  • 陶芸の体験学習

    庵久では、誰でも陶芸家の気分で焼き物に親しんで頂いています。

  • 金継ぎ手順

    金継ぎとは金を流し込んで接着するのでは無く、そのほとんどが接着剤(漆・樹脂・合成樹脂)などで修復作業を行い、最終的に修復した箇所を金で蒔くという手順になります。

  • 漆・朱漆・蒔絵の歴史

    漆・朱漆・蒔絵の歴史、日本では6000年程前の朱漆塗りの櫛が最古のようです

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    金継ぎのやり方や手順のビデオ販売。

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スタッフ

  • 鶴田 美園

    鶴田 美園

    調理担当

  • 田代 美知世

    田代 美知世

    経理担当

  • 鶴 美百合

    鶴 美百合

    通訳担当

  • 鶴田 純久

    鶴田 純久

    陶芸担当

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